弊社では、2021年度から高校生の「フィールドスタディ」の取り組みを応援しており、今年で6年目を迎えました。
フィールドスタディとは、高校生が学校の外に出て、自ら実習や体験を行う学習活動です。札幌市内の高校から弊社へご応募いただき、弊社会議室を会場として、3時間のプログラムを実施しています。
2026年度下期は、10月21日に札幌西陵高校1年生9名の皆さんにご参加いただきました。
第1部では、弊社の仕事内容についてご紹介したほか、GoProで撮影した現場作業の様子を動画でご覧いただきました。普段なかなか見る機会のない電力プラント建設工事の現場について、理解を深めていただく機会となりました。
第2部では、電気事業連合会のホームページで公開されている「エネルギーアカデミー」の動画を視聴していただき、日本のエネルギー事情について学んでいただきました。
第3部では、女子4名、男子5名の2グループに分かれて意見交流会を行っていただき、弊社の仕事について率直に感じたことや、日本のエネルギー自給率向上や再生可能エネルギー効率向上の必要性など、学んだこと、考えたことを発表していただきました。また、事前に西陵高校の皆さんからいただいていた質問にもお答えしました。
今回のフィールドスタディを通じて、参加された皆さんに電気工事への理解を深めていただくとともに、日本のエネルギーについて考える機会を持っていただけたことを、大変うれしく思います。
高校生の皆さんの率直な発表を聞くことで、私たちにとっても新たな気づきがあり、この活動に参加する意義ややりがいを改めて感じることができました。
今後も弊社では、こうした活動を通じて、地域の高校生の皆さんが社会や仕事について学び、将来を考えるきっかけづくりを応援してまいります。
≪10月21日≫ 札幌西陵高校 1年生9名
